2016年 12月 の投稿一覧

Googleアナリティクスでアプリの計測を行う方法!

Googleアナリティクスでは、スマートフォンのアプリの計測も行えることをご存知ですか?

スマートフォンの普及に伴い、多様なアプリが生まれています。

スマートフォンアプリを開発・運用する方々にとって、数多くのライバルとの差をつけるためには、アプリの計測と分析が必須です。

Webサイトのアクセス解析に大きな力を発揮する無料アクセス解析ツール、Googleアナリティクスであれば、アプリの計測・分析すらも実行可能です。

この記事では、Googleアナリティクスを用いたアプリの計測の導入とチェックポイントについて、お伝えします。

スマートフォンアプリの種類について

そもそも、スマートフォンアプリには大きく分けて3つのタイプがあることをご存知ですか?

開発者の方であればご承知のこととは思いますが、アプリのタイプによってGoogleアナリティクスの導入手順が異なるため、ここで一度スマートフォンアプリの3タイプの分類を行います。

ウェブアプリ

Webviewという機能によって、HTMLを読み込むアプリです。

基本的にWebブラウザ上で機能するため、アプリストアからスマートフォンへのアプリのインストール自体は必須ではありません。

Android用、iOS用といった区別が必要ないため、開発が容易で比較的コストがかからないことが最大の特徴です。

例)Google Maps、Gmail、Google Driveなど

ネイティブアプリ

独自の実装でコンテンツを表示するアプリです。

Objective-cやjavaなどで開発されるため、ウェブアプリと比べ開発コストはかかるものの、動作が速く、端末と連携したり、オフラインでの動作が可能です。

例)Androidアプリ、iOSアプリなど

ハイブリッドアプリ

その名の通り、ウェブアプリとネイティブアプリの特徴を兼ね備えたアプリケーションです。ネイティブアプリのようにアプリストアからインストールし、デバイスとの連携を行いつつ、ウェブアプリのようにブラウザを表示する部分がある、という特徴を持っています。

例としては、クックパッドが挙げられます。アプリの中で、ヘッダー部以外はウェブを表示するようになっています。

以上の3タイプについて、ご理解いただけたでしょうか?

この記事ではこの中でもポピュラーな2種類、ウェブアプリとネイティブアプリへのGoogleアナリティクスの導入方法について、まずは取り上げていきます。  

ウェブアプリの計測方法

これまで書いてきたように、ウェブアプリでは、スマートフォンアプリに埋め込んであるブラウザがHTMLファイルを読み込んでコンテンツを表示します。

アプリのWebviewで読み込むのは一般的なウェブサイトと同じHTMLファイルですので、GoogleアナリティクスのトラッキングコードをHTMLページ内に埋め込むことで計測可能です。

この方法についてご存じでない方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

ネイティブアプリの計測方法

では次に、ネイティブアプリをGoogleアナリティクスで計測する方法について、紹介していきます。

アプリ専用プロパティの作成

まず初めにGoogleアナリティクスのアカウントを取得し、Googleアナリティクスのトップ画面から[管理] タブをクリックします。

そして、[アカウント] 列のプルダウンメニューから、[新しいプロパティを作成] を選択します。

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プロパティの作成画面では[ウェブサイト] か [モバイルアプリ] のいずれかを選択できるので、ここでは[モバイルアプリ]を選択します。

アカウントで複数のアプリをトラッキングする場合は、下の[アプリ名]にバージョン番号を含めるなど、管理しやすいように設定しておきましょう。

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アプリ計測に用いるSDKの入手

上の手順で[モバイルアプリ]を選択すると、SDKの入手方法が表示されるので、計測対象のアプリに合わせたSDK(Androidやiosなど)をダウンロードします。

このSDKとは、アプリにおいてもGoogleアナリティクスのトラッキングが行えるよう設定されたツールセットのことで、モバイ ル ライブラリ向けの Google アナリティクスと Google タグマネージャの最新版が含まれています。

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計測対象アプリへのSDKの導入

ダウンロードしたSDKを計測したいアプリへ組み込みましょう。

メジャーな2種類のSDKの設定方法のリンクを貼っておきますので、参考にしてください。

Android用SDK iOS用SDK SDKの設定が完了すれば、ネイティブアプリにおけるGoogleアナリティクスの計測のための準備は完了です。

チェックすべきレポート

Googleアナリティクスを導入すると、計測結果についてのレポートが作成されます。

その中で、実際の運用に際しチェックすべきレポートをまとめておきます。

ユーザーレポート

ユーザーの基本情報である、アプリユーザーの地域や言語、年齢・性別・興味関心、使用頻度と使用時間、最もよく使用されているOSやデバイスを表示しています。

特に、ユーザーが利用しているアプリのバージョンのレポートは要チェックです。ユーザーの閲覧ページ数や滞在時間が長いバージョンとそれ以外で何が違うのか確認し、アプリの改善を図りましょう。

集客レポート

ユーザーがアプリを最初に起動するまでの行動に関連したレポートを見ることができます。

特に、アプリをインストールした新規ユーザー数の推移は確認しておきましょう。

アプリは一度ユーザーにダウンロードし起動してもらえれば、その後のリピート率や利用率がブラウザより高くなる傾向があるため、ウェブサイト以上に新規ユーザーの獲得(=アプリのダウンロード・起動)が大切になるためです。

この他にも、ユーザー獲得におけるマーケティングキャンペーンの効果Google Playに到達するまでの流入状況や流入別の成果の視覚的な表示AdWords広告経由でのインストールと、その後の操作状況の確認などが可能です。

行動レポ―ト

以下のような、ユーザーがアプリを使用している時の行動を見ることができます。

ユーザーの行動をチェックし、導線に問題がないか、確認しておきましょう。

・ 各スクリーンのビュー状況やセッションあたりの合計スクリーン表示回数

・ スクリーンが表示された順序、フロー

・ アプリのクラッシュなどの技術的エラーの件数

・ 各アプリ要素が読み込みに要した時間

・ イベントとして登録したユーザーの各種アクション

コンバージョンレポート

アプリに設定した目標(コンバージョン)をユーザーがどのように達成しているのか数値やeコマース設定した収益の詳細情報から確認することができます。

まとめ

Googleアナリティクスでウェブページのアクセス解析ができることは多くのウェブ管理者の方に認知されていますが、スマートフォンアプリの分析まで可能ということは意外と知られていないように思います。

スマートフォンの浸透に伴い、アプリの存在はウェブ管理者にとって無視できなくなっています。

この記事で書いたように、Googleアナリティクスをアプリ計測に導入し分析を行うことで、アプリを改善しコンバージョンの達成につなげていきましょう。

Optimizely徹底解剖!

ABテストを行う際に必要なのが、ABテストツール。どんなツールを選ぶかでABテストの質は全く違ってくるため、よりよいツールを選ぶのは必須です。様々なツールの機能や特徴を理解し、自分に合ったツールを見つけましょう。 今回はその中でも、世界で最も使用されている「Optimizely」について解説します。   61  

そもそも、ABテストとは?

ABテストとは、ウェブマーケティングにおいて、AとBの2パターンの施策を用意し、どちらのほうがより高い効果を得られるかを実験する方法です。実験することによって、より効果のあるほうを取り入れることができるため、2種類の施策で悩んでいるときに最適な方法です。スプリットテストとも呼ばれています。  

「Optimizely」の機能とその特徴

 

簡単に使える

Optimizelyはなにより、導入からテスト実施、分析までの流れが簡単に行えるというのが特徴です。 60 導入は、タグを入れるだけででき、テストの作成・変更も管理画面から直感的に行うことができます。また、テスト結果はリアルタイムに計測され確認できますし、Googleアナリティクスとの連携もできるため、より見やすく分析結果を確認することができます。  

機能が多い

65 Optimizelyの特徴として、ネイティブアプリでのABテストや、多変量テスト(テスト内で複数の変量を掛け合わせる)、マルチチャンネルテスト(ウェブとアプリ両方に同じテストを行う)に対応するなど、他のツールでは対応できない機能に対応しているのが特徴です。  

「Optimizely」の導入実績

世界最大のABテストツールであり、世界8000社以上で導入されています。 また、実績も確実に出ており、例えばSONYでは、コンバージョン達成率の20パーセントアップといった実績があります。  

「Optimizely」の料金体系

フリートライアルプラン:一部機能のみですが、30日間無料で使用することができます。 エンタープライズプラン:有料プランです。日本で使用する際は、代理店を通して行うことが一般的です。代理店により料金は変動しますので問い合わせが必要です。(主な代理店は、イー・エージェンシー、スプリットエンジン、アイスリーデザイン、オプトなど)  

まとめ

Optimizelyは老舗で世界最大のABテストツールで、機能も豊富であるのが特徴です。安心して導入できますね。 そしてさらに、30日間無料で試すことができるのも魅力的ですね。迷っている方は一度問い合わせ、無料トライアルをしてみてから導入を検討するのもよいのではないでしょうか。 気になった方は一度公式サイトを見てみてください。Optimizelyの公式サイトはコチラ

GoogleアナリティクスでABテストをする方法【初心者必見】

ABテストを行う際に必要なのが、ABテストツールです。「Optimizely」や「KAIZEN PLATFORM」などのABテストツールを使用するのが主流ですよね。 しかし、GoogleアナリティクスでもABテストができるのをご存知ですか?ツールをわざわざ導入しなくても簡単に行える方法があるんです。今回はその方法を紹介します。   denchi9v9a2328_tp_v  

そもそも、ABテストとは?

ABテストとは、ウェブマーケティングにおいて、AとBの2パターンの施策を用意し、どちらのほうがより高い効果を得られるかを実験する方法です。実験することによって、より効果のあるほうを取り入れることができるため、2種類の施策で悩んでいるときに最適な方法です。スプリットテストとも呼ばれています。  

GoogleアナリティクスのABテストとは?

Googleアナリティクスでは、ABテストのことを「ウェブテスト」と呼びます。ウェブテストは、Googleアナリティクスについている機能であり、特に追加料金などなく利用することができます。 他のABテストツールとの違いは、要素の一部ではなく全く異なるページを比較すること。そのため、事前に自分で、要素の一部分のみを変えた検証用ページを作成しておく必要があります。それは少し面倒ですが、無料で簡単にABテストを試せる画期的なツールです。  

「ウェブテスト」の始め方

今回は、Googleアナリティクスで「ウェブテスト」を行う方法を説明します。  

0.検証用ページ作成

まず事前に、検証用のページを作成します。検証用ページとは、オリジナルのページと一か所だけを変えたページです。今回は「オリジナルページ」と「検証ページ」と呼ぶことにします。 ※この際に、オリジナルページ、検証ページともに、トラッキングコードが埋め込んであるかを確認してください。  

1.ウェブテスト作成

Googleアナリティクスにログインし、「レポート」ページの左側のタブから「行動」をクリック。下から「ウェブテスト」を選択します。 67 表示された画面の左上、「テスト作成」をクリック。 68  

2.ウェブテストの内容を入力

「新しいテストを作成」というページが出てくるので、「テストの名前」および「テストの目的」を入力します。 テストの名前は、自分の好きな名前を適当につけましょう。目的は、「セッション数」「ページビュー数」「直帰率」から選択するか、新しいものを作成します。 69   テストするウェブページの設定をします。 オリジナルページと検証用ページのURLをそれぞれ入力します。ページ名は基本的に変えなくてよいでしょう。 666  

3.テストコードの埋め込み

テストコードを取得したら、オリジナルページに埋め込みます。貼り付ける場所は、<head>タグの直後なので注意してください。  

4.テスト開始

「テストを開始」をクリック。これでテストが始まります。 656  

最後に

いかがでしたか?ABテストをしたいと思っていても、わざわざツールを導入するのは面倒、という人も、Googleアナリティクスのウェブテスト機能を使えば簡単にABテストを行うことができます。また、Googleアナリティクス内の機能なので追加料金はかからず無料で利用できます。 ABテストに挑戦してみたい方は、一度Googleアナリティクスで試してみるのもよいかもしれませんね。

【ABテスト】オススメツール3選

ABテストを行う際に必須となるのは、ABテストツール。どのツールを使うかで、かなり進めやすさが異なってきます。そこで今回は、オススメのABテストツール3選をご紹介します。  

そもそも、ABテストとは?

ABテストとは、ウェブマーケティングにおいて、AとBの2パターンの施策を用意し、どちらのほうがより高い効果を得られるかを実験する方法です。実験することによって、より効果のあるほうを取り入れることができるため、2種類の施策で悩んでいるときに最適な方法です。スプリットテストとも呼ばれています。  

オススメABテストツール

1.Optimizely

61 Optimizelyは、最も昔からある老舗のABテストツールで、アメリカのOptimizely社が運営しています。 世界でもかなり多く使われており、ウォルトディズニー社やニューヨークタイムズ社などでも利用されています。 ツールの導入からテストの実施、分析に至るまでの過程を簡単に進めていくことができます。テストの作成をウェブ上の管理画面から直感的に行うことができるのも特徴です。  

2.KAIZEN PLATFORM

62 KAIZEN PLATFORMは、日本人が立ち上げたKAIZEN PLATFORM社が運営しているツールです。Yahoo!JAPANやJALなど、日本企業を中心に多数導入されています。 文字通り、ABテストのプラットフォームとなっているのが特徴で、グロースハッカーとしてプラットフォームに参加している人たちがデザイン案を複数提供してくれ、その中から選び取ってABテストを実施することができます。そのため、自社にデザイナーがいなくても、よりよい改善を行っていくことができます。 また、日本を中心に展開しているツールなので、グロースハッカーにも日本人が多く、安心して導入することができます。 63  

3.Visual Website Optimizer

64   Visual Website Optimizerは、Wingfy社が提供しているABテストツールであり、海外ではOptimizelyと比較して語られるツールです。 月額5000円と低価格で始められるほか、ヒートマップ機能がついているのも特徴です。 世界ではOptimizelyに次いで、二位の導入数を誇ります。  

まとめ

一口にABテストツールといっても、それぞれ特徴があります。ツールを選ぶ際は、機能や値段、使いやすさなどに注目し、自分に一番合ったツールを選択できるといいですね。

ABテストとは?徹底解説【初心者必見】

サイト改善の際やウェブマーケティングの際に、頻繁に行われるABテスト。もちろん名前は聞いたことがあると思いますが、ABテストを行う理由を知っていますか?今回は初心者向けにABテストについて解説します。   iphonereview10_tp_v

そもそも、ABテストとは?

ABテストとは、ウェブマーケティングにおいて、AとBの2パターンの施策を用意し、どちらのほうがより高い効果を得られるかを実験する方法です。実験することによって、より効果のあるほうを取り入れることができるため、2種類の施策で悩んでいるときに最適な方法です。スプリットテストとも呼ばれています。 基本的にはAバージョンとBバージョンが半分の確率で表示されますが、設定によって割合を変更することもできます。

具体的にどんな場面で使うの?

では、ABテストを行う際の具体的なシチュエーションについて確認しておきましょう。2種類の施策を比較する際にはどのような場合でも使えますが、主によく使われるのはこの二種類です。

・ウェブサイト内のパーツを変更

ウェブサイト内の1パーツを変更し、効果を比較することです。たとえば、フォームの「送信ボタン」を赤と緑の二色のパターンを用意し、どちらが効果が大きいかを検証します。サイト改善の際によく使われる方法です。

・ウェブ広告を変更

ウェブ広告を出稿する際に2パターンの広告を出し、効果を比較する方法です。広告を出稿するのには莫大な費用が掛かりますが、事前に小規模でより有効な広告を見つける実験をしておけば、CPAを高めることができます。  

ABテストの始め方

ABテスト用のツールがいくつかあるので、それを使うのが一番簡単です。オススメなのは、「Optimizely」と、「KAIZEN PLATFORM」。どちらも有名なツールで利用者も多く使いやすいと評判です。具体的なツールの解説はコチラにあるので、確認してみてください。 まとめ ABテストは、サイト改善などに使われる比較実験テストで、より効果のあるバージョンを知ることができるものです。ウェブサイトを改善したい際やより効果のある広告を出したい際は、一度試してみるのもいいかもしれません。

スマホ用サイトのEFOの際に気を付けるべきポイント4選

今回は、スマホ用サイトで使うエントリーフォームを最適化する際に気を付けるべきポイント4選をお送りします。  

そもそもEFOとは?

EFOとは、「エントリーフォーム最適化」のことです。エントリーフォームとは商品を注文する際などに名前や住所などを打ち込むフォームのこと。サイト管理者のSEO対策やサイト改善といった涙ぐましい努力にもかかわらず、エントリーフォームまでたどり着いても入力を完了せずに離脱してしまう人が70%ほどいると言われています。これでは元も子もありません。 そこで、エントリーフォーム入力のストレスを軽減することによって、コンバージョン達成率を向上させようとするのが、EFOです。    

スマホに特有のEFOがある?

そして、EFOを行う際に絶対に忘れないでほしいのが、スマホでエントリーフォームを打ち込む際には、パソコンからとは異なる離脱の原因が複数存在するということ。ここではそのポイントを解説します。 そして大前提として、パソコン用のサイトはスマホからはとても見づらいということを思い出してください。サイト改善を行いたいのであれば、スマホ用サイトを用意しないのはもってのほか!スマホ用サイトおよびスマホ用エントリーフォームを作ってから、EFOに取り組んでくださいね。  

スマホのEFOで気を付けるべきポイント

1.スクロールは最小限に

スマホ画面は小さく、一度に画面に多くの情報を映し出すことができません。そこで、エントリーフォームを入力する際には、スクロールして入力し、スクロールして入力し…といった作業を繰り返すことになります。 しかし、この「スクロール」という作業は曲者です。まずスクロールするのが面倒ですし、勢いよくスクロールしすぎて必須入力項目を飛ばすなんてことも多々あります。 そこでオススメなのが、一つの画面に情報を表示できるようページを短くすること。そうすればスクロールの手間が省け、エントリーフォームでの離脱を減らすことができます。 s__7028819   またここで注意してほしいのが、画面に情報を押し込もうとして字が小さくなってしまわないこと。後述しますが、字が小さくて見づらいのも離脱のきっかけとなってしまうからです。入力してほしい情報が多い場合は、「次へ」を使いページ数を多く用意しましょう。

2.画面の拡大縮小も最小限に

パソコンサイトをスマホで見る際によくあることですが、字が細かすぎて拡大しなければ見ることができないことがあります。このような画面拡大や縮小操作は、絶対に避けなければなりません。なぜなら、画面の拡大縮小は、両手を使う作業であるからです。 そのため、字は絶対に読みやすい大きさにしましょう。 ちなみに、一般的に入力部分のフォントサイズを16px未満にすると、入力しようとする際に自動的に拡大が行われてしまいます。これもユーザーのストレスとなりうるので気を付けましょう。

3.キーボードや半角全角の自動化

スマホは、パソコンと違って、英字を打ち込む際と日本語を打ち込む際ではキーボードを切り替える必要があります。また、数字にも全角と半角があり、これらもキーボードを切り替えなければ打ち分けることはできません。 そこで、キーボードの指定設定をします。具体的には、「全角半角の自動切換え」「電話番号入力時の数字キーボード」「メールアドレス入力時の英字キーボード」の3つの設定は必須です。 キーボードを設定することで、ユーザーの手間を一つ減らしてあげましょう。  

s__7028821 s__7028822 4.とにかく大きめに

ここまで様々なポイントを見てきましたが、最後に強調したいのは、「とにかく要素を大きくすること」 スマホの画面はとても小さいので、それだけで大きなストレスです。それなのにエントリーフォームも小さくて読みづらかったら…。離脱するユーザーはたくさんいるはずです。それを防ぐためにも、とにかく大きく表示することにしましょう。  

まとめ

以上に気を付けるだけで、スマホ用エントリーフォームのコンバージョン率は改善すること間違いなし!しっかり対策してコンバージョンを上げていきましょう。 EFOの基本はこちらの記事を読んでみてください。  

【Googleアナリティクス】知らないと損する!?セグメント活用術!

本記事のテーマは、ずばりGoogleアナリティクスの「セグメント」です。 みなさんの中には「セグメントって何ぞや?」という方もいるかもしれません。 実はこの「セグメント」、Googleアナリティクスでの分析のレベルをアップするためには必須科目といっても過言ではない、重要かつ有力な機能なのです。 以下では、このセグメントについて、その機能と活用術を初心者でもわかりやすくお教えしちゃいます。  

1.セグメントとは?

セグメントとは、segment(=区切り)という名前の通り、Googleアナリティクスのデータを一定のセッション毎やユーザー毎に区切る機能のことです。 このセグメントを使うと、例えばコンバージョンしたセッション、モバイルを利用したセッションなど、レポート画面にそのデータを表示することができます。 また、自分で条件を登録したセグメントを作成することで、自分が知りたいGoogleアナリティクスのデータを絞り込んで表示させることができます。 つまりセグメントとは、データを絞りこんで、より詳しい分析を可能とするための機能と言ってもいいかもしれません。

2.セグメントの使い方ー操作方法と新規作成

(1)操作方法

それではまずセグメントをレポートに適用させる操作方法から見ていきましょう。 といっても操作方法は非常に簡単で「+セグメント」をクリックし適用したいセグメントにチェックマークを入れ、「適用」を押すだけです。 %e3%82%bb%e3%82%b0%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88 %e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%bb%e9%81%a9%e7%94%a8   すると、そのセグメントのデータがレポート画面に表示されます。 なお、同時に3つまでのセグメントを適用することができます。 セグメントの適用を解除したい時は下図の部分を適当な場所へドラッグアンドドロップすれば簡単に解除することができます。

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(2)新規作成

次にセグメントの新規作成についてです。既存のセグメントでも有用なものがありますが、やはりセグメントの強みは自分に合ったセグメントを作成することができるところにありますから、ぜひともマスターしたいところです。 以下では、例として、「スマホを使って、サイトにトップページから入ったセッション」を調べるためのセグメントを作ってみます。 まずは「+セグメント」をクリックし「+新しいセグメント」をクリックします。 %e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%bb%e3%82%b0%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88 すると様々な条件が設定できる項目が出てきますが、まず条件にスマホを入れたいので、「テクノロジー」をクリックします。 「デバイスカテゴリ」の空欄をクリックするとプルダウンが表示されるので、今回はスマホですので「mobile」を選択します。 mobile 次に「サイトにトップページから入った」つまりランディングページがトップである条件を記入していきます。 「条件」をクリックし、下の図のように「ランディングページ」「完全に一致」「/」とします。なおトップページのURLはご自身のサイトのものを入れてください。 記入が終わったら、わかりやすい「セグメント名」をつけて「保存」をクリックします。 %e6%9d%a1%e4%bb%b6 これでセグメントの作成は完了です。あとは(1)の通りに適用してみましょう。  

3.セグメントで何ができるの?

  さて、セグメントの意味・操作方法・作成方法がわかればあとは分析するだけです。 ところが分析と言っても、このセグメント機能をどのように活用すれば良いのでしょうか。   まずセグメントを作って適用することで、簡単にデータの比較ができます。 例えば、パソコンからのセッションとスマホからのセッションを比較したい時、それぞれのセグメントを作成し、レポートに適用してみましょう。すると数値としての比較もできるだけでなく、グラフによって「見える化」されることで、より直感的に両者を比較することができます。 さらにそこから、例えばスマホからのセッションが多ければ、スマホ版ページを強化しよう等、なすべき対策が見えてきます。   他にも、サイト改善の効果の検証に役立ちます。 例えば、新しく特集ページを作ったあと、コンバージョンが増えていたとします。すると、直感的には「特集ページのおかげかな?」と思ってしまいますよね。 そんな時このセグメント機能を活用して、特集ページを見てコンバージョンしたセッションを確かめてみましょう。このデータによって対策が有効かだったかどうか、検証することができます。   このように、セグメント機能は「データから対策を考える」ことにも「対策の効果をデータで確かめる」ことにも役立ちます。そしてこれはアクセス解析の基本といっても良いかもしれません。 まだまだ他にも活用方法をたくさんありますが、まずはこの基本をしっかりと身につけていきましょう。  

使いこなしてアクセス解析マスターに!

いかがだったでしょうか。 セグメント機能は慣れるまでは難しく思われるかもしれません。まずは簡単なセグメントから作って使っていくうちに使いこなせるようになってきます。セグメントを使いこなして、アクセス解析マスターを目指しましょう。  

Googleアナリティクスプレミアムの無料版との違いとは?【有料版】

Googleアナリティクスに有料版があることをご存知でしょうか? 有料版Googleアナリティクスは「Googleアナリティクスプレミアム」と呼ばれ、無料版よりもさらに充実した機能が利用できるようになっています。 ただ、無料版でも不自由なくアクセス解析ができるために、プレミアムと無料版との違いが気になる方も多いはず。特に、料金形態は気になるところですよね。 今回は、そんなGoogleアナリティクスプレミアムについて、解説していきます。

プレミアムで利用できる機能の特徴

premiam Googleアナリティクスプレミアムの無料版との違いは、Googleアナリティクス公式サイトの「プレミアム」ページにまとめて掲載されています。 その中でも重要な点をピックアップしましたので、紹介していきます。

データ処理量の大きさ

プレミアム最大の特徴は、データ処理量の上限の変化です。 実は、無料版Googleアナリティクスには一月当たり1000万ヒットまでという制限があります。 この「ヒット」とは、インターネット上のあるひとつのページににアクセスしたとき、アクセスされたページの画像等、すべてのファイルの閲覧数を集計した数のことです。例えば、1つのページ(htmlファイル)に9個の画像ファイルが貼り付けられており、1個のcssファイルを参照されていれば、このhtmlファイルにアクセスしたときのヒット数は、合計11ヒットとなります。 このヒット数の上限が、プレミアムの場合にはなんと10億ヒットまで同料金で拡大されます。 つまり、非常に大きなサイト運営に際してアクセス解析を利用したいときには、Googleアナリティクスプレミアムがおすすめ、というわけです。

データ更新頻度の多さ

無料版Googleアナリティクスでは、24時間(以上)ごとに解析データが更新されます。 これがプレミアムになると、4時間ごとの更新に変化します。 よりタイムリーなデータが手に入るため、臨機応変なページ改善が可能になる、というわけです。

サポート体制の充実

ここまで書いてきたように、Googleアナリティクスプレミアムの利用の際には、それだけ大きなサイトを運営していることが想定され、その分アクセス解析をしなければならないページ数やそもそもの導入の際の設定が莫大になってしまうことが考えられます。 しかし、Googleアナリティクスプレミアムではそれを見越して、実に様々で充実したサポートが受けられるようになっています。 Googleアナリティクス導入の設定サポートから緊急時の時間外対応電話やメールによるお客様窓口の設定などに加え、Googleアナリティクスを使いこなすためのトレーニング、さらには認定パートナーによるサポートまで受けられるのです。 (※認定パートナーとは、Googleの厳しい基準に合格して認定コンサルタントとして承認された、Googleアナリティクスの専門サービスを提供する組織のこと。このリンクから確認できます) これだけ充実したサポート体制があれば、大きなサイトのアクセス解析であっても不安なく実行できそうですよね。 また、プレミアム版では無料版にはない、アクセス解析についてのデータ破損の際の保証もついているため、万一の時でも安心して利用出来ます。   この他にも、Googleアナリティクスプレミアムでは、無料版にはない、以下のような機能が利用可能となっています。
  • 非サンプリングデータの利用
  • レポートに表示できる行数の拡大(無料版では5万行に対し、プレミアムの非サンプリングレポートでは300万行)
  • カスタム変数の拡大 (スタンダード版/5個、プレミアム版/50個)
ここに書いたことはかなり上級者向けになっており、より充実したアクセス解析を行いたいユーザーにも十分応えられる機能となっています。

プレミアムの利用方法(料金など)

このように充実した機能をもつGoogleアナリティクスですが、利用するためにはいくつか条件があります。 まずは皆さんが気になるであろう料金ですが、月額130万円となっています。 また、利用に際しては、Googleと直接契約するか、認定リセラーとの契約が必要となります。 これらの条件をクリアした後の利用に際しては、既にスタンダード版を利用している場合は新しいアカウントの作成などは必要ありません。 プレミアム版の利用契約が締結された後は、既存のアカウント内で、プレミアム版全ての機能を利用することができるようになります。  

まとめ

Googleアナリティクスプレミアムには料金の分、無料版よりもさらに充実した機能があることが、お分かりいただけたのではないでしょうか。 実は、これ以上に充実したツールとして、Googleアナリティクス360スイートと呼ばれる商品もあります。 これは2016年3月にリリースされたツールで、アクセス解析だけではなく、マーケティングまでを包括的に扱うことができるサービスです。 この中ではGoogleアナリティクスプレミアムはGoogleアナリティクス360と呼ばれ、他の5つのサービスと包括して利用することができます。 アクセス解析をさらに生かしたい大規模サイトの運営者にとっては、心強いツールですね! もちろん、無料版であっても使い切れないほどの充実したサービスを利用できるのがGoogleアナリティクスの長所。 運営するサイトの規模やコンバージョンに合わせ、適切なサービスを利用していきたいところですね!

Googleアナリティクスの「ユーザーフロー」とは?

CVを増やすためには、サイトへの集客を増やすためのSEOや広告運用が大切ですが、それで終わってはいけません。いざサイトに訪れたユーザーも全員がCVに達するわけではないからです。サイトを訪れたユーザーをいかにCVにまでこぎつけるか、そのためのサイト改善も重要になってくるわけですね。 サイト改善のためにはサイト内でのユーザーの動きを確認することが必要です。そんな時に役に立つのがGoogleアナリティクスの「ユーザーフロー」という機能。使いこなしてますか? この記事を読めばまた「ユーザーフロー」を使ったことのないあなたでも、今日からサイト改善が可能です。  

ユーザーフローとは?

「ユーザーフロー」は、サイトを訪れたユーザーがサイト内でどのような経路を辿っているのかを視覚的に分かりやすく把握することのできる機能です。SEOで集客したユーザーをCV達成に導くためにはサイト改善が必要です。サイト改善のためにはユーザーの行動を分析する必要があり、そんな時に役立つのがこの「ユーザーフロー」機能です。  

ユーザーフローの見方

Googleアナリティクスで、 レポート → ユーザー → ユーザーフロー とクリックしてみましょう。すると次のような画面になるはずです。 %e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc%ef%bc%91 パッと見てもなんとなく分かるような、視覚的な図がでてきます。 一番左の四角はトラフィック、すなわち流入経路を表しています。上の図では日本国内からの流入が3.6万あることが分かります。デフォルトでは国となっていますが、その他にも、
  • 地域
  • 市区町村
といった基準で分類したり、
  • 使用OSの種類
  • 使用OSのバージョン
  • プロバイダ
  • 言語
  • 画面の色
  • フラッシュのバージョン
  • Javaのサポートの有無
による分類なんかも可能となっています。ユーザーの特性によるサイト内経路の違いを把握したりすることができるわけですね。   右の緑の四角は各ページを表しています。トラフィックや各ページの大きさがセッション数を表しており、直感的に把握できるようになっています。さらに、マウスを乗せることで各ページの %e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc2
  • 次のページへの遷移率
  • 離脱率
が表示されるようになっています。   「開始ページ」「最初の通過地点」といった文字の下にある数字は、それぞれのセッション・離脱数の合計を表しています。 %e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc%ef%bc%93  

各ページをクリックすると表示されるメニュー

各ページをクリックすると3つの選択肢のメニューが表示されます。

ここをハイライト

クリックしたページへの経路がハイライトされます。この機能の活用法は後ほど説明します。

ここを深く見る

同階層の他のページを非表示にして、クリックしたページを中心に詳細を見ることができます。

グループの詳細

ユーザーフローでは、パラメータが付与されたページや閲覧数の少ないページをディレクトリでまとめて表示していますが、この「グループの詳細」をクリックすることで、その中の内訳を表示することができます。  

特定のルートのセッション数の調べ方

先程のメニューで「ここをハイライト」をクリックすると、 %e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc%ef%bc%94 上の図のように特定のページを経由するセッションの数を表示することができます。 「ページA」という特定ページではなく、「ページAからページB」という特定のルートを通るセッションの数を調べることもできます。この場合には、「ページAからページB」のルートを表す線をクリックします。 %e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc%ef%bc%95

まとめ

ユーザーフローの使い方について解説してみました。非常に直感的な表示をしてくれるので、この解説を読めば早速使ってみることができるのではないでしょうか?ユーザーフローを用いて、サイトを訪れてからのユーザーの動きを把握しましょう。現状を把握すれば、今のサイト構造の問題点・改善点が見えてくるかもしれません。

Googleアナリティクスで使われるパラメータとは?

パラメータって知ってますか? Googleアナリティクスではパラメータを使用することにより、アクセスの経路を分類することができます。アクセス解析を行う上で、流入元を把握することは非常に重要です。しかし、アプリからだったり、メールからだったり、流入元がWebサイトでない場合には、それらを正確に把握することができません。しかし、パラメータを活用することで、WEBサイト外からの流入を、より精度高く把握することができるのです。 この記事ではそんな便利な「パラメータ」について、全く知識のない方でも分かるように説明します。  

パラメータとは

パラメータとは、Googleアナリティクスの専門用語ではありません。IT用語でもなく、さらにレベルが上のPC全般の用語です。パラメータとは、一言で言うと「変数」です。すなわち「外部から渡される、結果に影響を与える値」のことです … これでは分かるはずがありませんね!ここではGoogleアナリティクスを使う方に向けて、わかりやすさを重視してざっくりとした解説を行います。Googleアナリティクスにおけるパラメータとは、URLに付加することのできる情報です。 例えばURL欄に、 “http://www.gendersite.org” と入力すると、当ブログのトップページが表示されますね。では、URLの最後に、”?test=test”と入力して、 “http://www.gendersite.org?test=test” とするとどうでしょう?やっぱりトップページが表示されますよね。この”?test=test”がパラメータです。URLに”?test=test”というパラメータを付与したわけです。このようにURLの最後に任意のパラメータを付けても、ユーザーは同じようにこのページにアクセスすることができます。しかし、上の2つのURLでは当然入力内容が違うので、サーバー側とやりとりされる情報はことなるわけです。この違いによりアクセス経路を分類するのが、Googleアナリティクスにおけるパラメータの利用方法というわけです。  

Googleアナリティクスにおけるパラメータの具体例

では、Googleアナリティクスでパラメータによりアクセス経路を分類するには具体的にどうすればいいのでしょうか。ここでは先述のアクセス経路の分類に用いられる、「カスタムキャンペーンパラメータ」を紹介します。その際、決まったパラメータの「形」があります。 Googleアナリティクス側で 「こういう形のパラメータを付与してくれたら、こういうルールでこっちで分類するよ~」 と言ってくれているわけです。まずは具体例を見てみましょう。このブログへのリンクをFacebookに投稿する際に、それがFacebookからの流入であると分かるようにパラメータを付けた例がこちらです。 “http://www.gendersite.org/?utm_source=facebook&utm_campaign=20161215&utm_medium=social” このURLからのアクセスは、参照元がFacebook、キャンペーン名が20161215、メディアがsocial、と分類されます。  

Googleアナリティクスで利用できるパラメータ

Googleアナリティクスで利用できるパラメータを紹介します。
内容 パラメーター 必須か否か 詳細
参照元 utm_source 必須 google,yahoo google,yahoo,facebook,twitterといった具体的な参照元の名前を入力します。
メディア utm_medium 必須 social,email SNS,メールなど、参照元のメディアの種類を指定します。
キーワード utm_term ジャケット 有料検索で使用される、流入キーワードを指定します。
コンテンツ utm_content banner,textlink バナー、テキストリンクなど、広告の形態を指定します。
キャンペーン名 utm_campaign 必須 summer-sale,20141010 特定のプロモーション企画の分類や、投稿の日付など、キャンペーンの名前を指定します。
さらに、utl_mediumにおいて以下のGoogleアナリティクスが決めた分類を用いると、適切に自動で分類されます。
  • ディスプレイ display
  • メール email
  • ソーシャル social、social-network、social-media
  • 有料検索広告 cpc、ppc
  • その他の広告 cpc、ppc、cpm、cpv、cpa、cpp、affiliate
  • 自然検索流入 organic
  • 参照リンク referral
 

パラメータを活用すればこんな風に表示される

以上のようなパラメータを活用すると、流入経路をより高い精度で把握することができます。パラメータを活用した上で、 Googleアナリティクス → レポート → 集客 → サマリー を見てみましょう。すると… このように流入元が細かく分類されています!   メディアごとの詳細が分かるようになりました。さらに、ここで例えば「social」をクリックすると…   具体的なサービス名ごとの情報が分かるようになりました!  

URL生成ツールを使おう

パラメータについて理解はできましたか?でもなんだか難しそうで、使いこなせる気がしませんよね。でも大丈夫です。GoogleのURL生成ツールを使えば、簡単にパラメータを付与したURLを作ることができます。 URL自動生成ツールはこちら  

まとめ

パラメータを使うとアクセス解析の精度がいかに向上するかがお分かりいただけたのではないでしょうか。WEBサイトの集客を考える上で、現在の流入経路を正しく把握することはとても重要です。一見暗号のようで難しそうに思うかもしれませんが、意味さえ理解してしまえば何も難しいことはありません!先程紹介したツールを用いてすぐにパラメータを活用してみましょう。