2017年 2月 の投稿一覧

ネット広告の基本!メール広告とは

メール広告は、ネット広告の初期から存在する形態ですが、意外とその仕組みや特徴をしっかり知っている人は少ないのではないのでしょうか。今回はメール広告について初めから丁寧に解説していきます。

 メール広告とは

メール広告 メール広告とは電子メールで送付する形式の広告です。メール広告の種類は広告の表示形式や掲載形式によって以下のように分類されます。  

メール広告の種類

[表示形式]

・テキスト形式…メールの本文にリンクなどを添付する形式です。 ・HTML形式…これはHTML言語によって、メールの画面にWebサイトのようなデザインを施し、広告を表示させる形式です。

[掲載形式]

・コンテンツ型…メルマガのなかのスペースに広告文を掲載する方式のことを指します。 ・ダイレクトメール型…ダイレクトメールとしてメールの全文に広告を掲載する形式です。郵便のダイレクトメールをそのままネット上に持ってきたような形式です。    

メール広告の配信方法

次にメール広告の配信方法を紹介します。まずメール広告では、会員情報を持っている媒体社が広告の配信を行うことが特徴として挙げられます。

1 オプトインメール

これは、ユーザーにあらかじめ受信を許可するメール内容のジャンルを登録してもらい、そのジャンルのものを配信していく形式のものです。

2 ターゲティングメール

これは、受信を事前許可したユーザーに対し、事前に登録してもらったセグメントをもとに配信対象者を絞り込んで配信する形式です。  

メール広告のメリット

メール 最後にメール広告のメリットについて紹介します。メール広告には以下のようなメリットがあります。

1.顕在層に働きかけられる

メール広告は会員登録した人などを対象とするため、そもそも自社や自社製品に関心を持ちやすいユーザーを対象としていると言えます。さらに、登録情報などを基に興味やニーズなどに応じて対象を絞ることができます。このように、 見込み客に積極的にメールという形式でアプローチできることがメール広告の最大のメリットと言えるでしょう。

2.広告の入稿から配信までの期間が短い

メール広告では広告を入稿してからそれが配信されるまでの期間が比較的短いという特徴があります。そのため急なキャンペーンなど、すぐ広告する必要性があり、即効性が求められる場合にも対応できることがメリットと言えるでしょう。  

いかがでしたか?

メール広告は初期から存在した形式で、以前ほどの熱は見られませんが、まだまだ良く用いられている広告の形式です。ぜひ積極的に活用していきましょう!

ペンギンアップデートを知り、SEO対策を充実させよう!

SEO対策を進めているサイト管理者の皆さんは、あちこちで「ペンギンアップデート」というフレーズを目にしているのではないでしょうか。 ペンギンアップデートについての知識を身につけ、SEO対策に役立てていきましょう!  

ペンギンアップデートとは

ペンギンアップデートとは、Googleが検索者の入力した検索クエリに対して、表示するWebページの順位を決めるために用いているアルゴリズムに関する、手動アップデートのことです。 Googleはクローラーを巡回させることで、質の低いリンクがあるサイトやスパムサイトの評価を下げ、検索順位に反映しています。 すなわち、ペンギンアップデートとは、質の悪い被リンクをもつサイトを排除するための、アップデートのことなのです。  

ペンギンアップデートの経緯

初めてペンギンアップデートが行われたのは2012年4月のことです。 その後のアップデートではデータのリフレッシュやアルゴリズム自体の更新が行われ、2016年に行われたアップデート(4.0)により、ペンギンアップデートは終了しました。 アップデートが終了した理由は、ペンギンアップデート自体がGoogleのコアアルゴリズムに組み込まれたことで、リアルタイムでアルゴリズムが更新されるようになったためです。通知はありませんが、日々アップデートが行われていると考えてよいでしょう。  

ペンギンアップデートだけが検索順位を決めているわけではない

 Googleのサイト評価方法は、ペンギンアップデート以外にも様々なアルゴリズムを用いています。 そのため、自社のサイトの順位が低下してしまった理由をペンギン・アップデートが原因であると断定することはできませんし、順位の低下がペンギン・アップデートによるものだと結論づけることによるメリットも特にありません。 「どの」アップデートなのか、というよりも、「何が」原因で下落したのかを究明するように努めたほうが良いでしょう。 そして、全てのアルゴリズムに関係してくることですが、結局のところ順位を上げる手っ取り早い方法は、良質なコンテンツをユーザーのニーズに合わせて提供することです。 SEOの内部対策など、サイト内の改善を常に意識して行きましょう。

被リンクとは【SEO対策に必須?!】

SEO対策を始めた皆さんは、その方法を調べているうちに、「被リンク」という単語をよく目にするのではないでしょうか。 被リンクについては様々なサイトでその対策法が語られていますが、重要と書いているサイトもあればそうでないサイトもあり、迷ってしまう方が多いことと思います。 この記事を通じて被リンクについての知識を身につけ、SEO対策に役立てていきましょう!  

被リンクと外部対策の関係

  そもそも被リンクとは、「他サイトや他のページからリンクを張ってもらう作業」のことを指します。   SEOの外部対策においてはこれまで、この被リンクの数を増やすことが必要と言われてきました。(というより、SEOの外部対策そのものでした。) これは、Googleのサイト評価に関する指標の中で、Googleがそのサイトのコンテンツを評価するための指標として、被リンクの数を用いていたためです。 言い換えれば、外部からの評価を高めること=被リンクの数を増やすこと、というわけです。    

外部対策の大きな変化―被リンク「数」だけが全てではない!―

 この単純に被リンク数を増やす行為は、実は近年のSEOの外部対策においては重要ではありません。 2014年以降、Googleの検索アルゴリズムが「ハミングバード」と呼ばれるプログラムに変化しまし。 この「ハミングバード」は大まかにいうと、ユーザーのサイト内での行動をチェックすることで、良質なコンテンツを提供しているサイトの検索順位を上げることをそのミッションとしています。 2013年までは、被リンクの数が高ければ高いほど検索の上位に食い込むことができていました。すると、サイトの管理者側がその数を増やすためにダミーのサイトを作成したり、被リンクの数を購入することのできるサイトが登場。定着していきました。 ユーザーにとってはただ被リンクの数が多いサイトが検索の上位に来てしまうため、良質な情報へアクセスできない状況となってしまっていました。これを回避するために、Googleはハミングバードを導入したのです。  

悪質な被リンクへのペナルティ

ハミングバードの導入によって、悪質な被リンクにはGoogleからペナルティが課されることとなりました。 具体的には、以下のような被リンクが罰則の対象となります。
  • 有料リンク
PageRankを転送するリンクの売買。リンク、またはリンクを含む投稿に対する金銭のやり取り、リンクに対する物品やサービスのやり取り、商品について書いてリンクすることと引き換えに「無料」で商品を送ることなどが含まれます。テキスト広告やネイティブ広告からの被リンクがこれに該当します。
  • 不自然なリンク
相互リンクや過剰なリンク交換を目的としたページや自動化されたプログラム・サービスからの被リンクのことを指します。 このほかにも、隠しリンクなど、ペナルティを受ける被リンクは数多く存在しています。  

良質な被リンクを増やすためには

ここで確認しておきたいことは、被リンクの数を増やすこと自体はSEOの外部対策において未だに重要である、ということです。 被リンクの数を増やすことで、Googleがサイトを評価するアルゴリズムである、クローラーの巡回数が増加します。すなわち、サイトの評価を上げるためのチャンスは増加するわけです。ただ、この際にペナルティの対象となるような悪質な被リンクがあると、必然的に順位は下がってしまうわけです。 そのため、サイト管理者の皆さんに重要な点は、良質なコンテンツを作ることでペナルティの対象とならないナチュラルリンクを増やすこと、これに尽きます。ユーザーの求める情報を体系だてたわかりやすい形で提供することを心がけましょう。SEOの内部対策も、重要になってきます。 また、ソーシャルメディアでの更新情報の配信も、有効な手段となります。まだFacebookやTwitterのアカウントを作成していない管理者の皆さんは、この方法も検討してみてください。  

まとめ

被リンクの現状について、皆さんにもお分かりいただけたことと思います。 良質なコンテンツを作ることが、結局SEOの外部対策にも重要になってきます。 コンテンツを磨き、いい被リンクを集めることで、サイトをより発展させていきましょう!

ネット広告の基本!Facebook広告とは

ふぁせぶっく 「手軽でかつ効果の高いネット広告をはじめたい…!」 そんな人はFacebook広告を始めてみましょう。Facebook広告は最近注目を集めてきている新しいネット広告の形態の一つです!今回はこのFacebook広告について解説していきます。  

Facebook広告とは

Facebook広告とは、Facebook内に表示される広告のことです。表示される場所はパソコンであればタイムライン上と右側のスペース、スマホであればタイムライン上 になります。表示される場所からもわかるように、Facebook広告は良い意味で広告らしくなく、自然な、ユーザーに抵抗感を与えにくい広告形態であると言えるでしょう。  

Facebook広告の種類

ここでは数あるFacebook広告の種類をいくつか取り上げてみます。

①リンク広告

リンク広告 facebook これはWebベージへのリンクを伴う形態のものです。最も一般的な形態と言えるでしょう。    

②カルーセル広告

カルーセル広告 そのに これは横にスライドさせることができる形態のものです。一つの広告で複数商品が紹介できるため、効率的にに自社の製品を広告することができるでしょう。  

③動画広告、スライド広告

スライドショー広告 動画広告では、広告に動画を掲載することが可能です。 スライドショー広告では写真とテキストと音声を組み合わせてスライドショーを作り、それを広告にすることができます。どちらも広告が動くため、ユーザーの目に留まりやすいと言えます。  

Facebook広告の課金形態

次に気になるFacebook広告の課金形態について紹介します。

①CPM課金

これは広告の表示回数(1000回あたり)に応じて課金される形態です。

②クリック課金

これは1クリックごとに課金される形態です。このクリックにはいいね!も含まれています。

③CPI広告

これはアプリの広告の場合の形態です。アプリがダウンロードされるごとに課金されます。

Facebook広告のメリット

スマホラブ 最後にFacebook広告のメリットについて紹介します。

1.多くのユーザーに働きかけることができる

Facebook広告の魅力はまず、広告対象としての母集団の多さにあると言えるでしょう。 毎月17億を越える人がFacebookを利用し、インスタは毎月5億人を超える人々が利用しています。Facebook広告ではこのように多くのユーザーに働きかけることができます。

2.費用対効果が大きい

Facebook広告ではユーザーの属性に従って広告対象を絞ることができます。例を挙げると、地域、年齢、性別、言語、趣味、学歴、職種などによっても絞ることができます。加えてリスティング広告やディスプレイ広告よりも広告単価が安いことが多いです。これらの理由から、Facebook広告は他の広告と比べても費用対効果が大きいと言われています。  

いかがでしたか?

Facebook広告を活用して、自社や製品の魅力をもっとアピールしていきましょう!

アドネットワーク広告とは?【Web広告大解剖】

ウェブ広告を始めたいと思っている方に質問です。ウェブ広告には様々な種類があることをご存知ですか?どのような広告があるのか、どれがより効果があるのか、どれが楽に始められるのか、ちゃんと知っていますか? ウェブ広告の種類と特徴をしっかり知ることによって、どれが自分に最適な広告かが分かるようになります。 今回は、数多くあるウェブ広告の中でも、アドネットワーク広告の始め方や特徴について解説していきます。  

アドネットワーク広告とは?

アドネットワーク広告とは、複数の広告媒体を集めて、広告配信のネットワークを作り、そこに登録することによってそれらの媒体に一気に広告を掲載することのできる仕組みです。 以前は、複数の媒体にウェブ広告を掲載する場合、それぞれの媒体に掲載依頼をする必要がありました。また、媒体によって、料金体系や掲載の仕組みが異なり、複数のウェブ広告を掲載することはかなり手間のかかる作業でした。 そこで、アドネットワーク広告が登場しました。アドネットワークを利用すれば、一度に複数の広告媒体にウェブ広告を出稿することができます。また、登録後は、広告の運用をアドネットワーク業者に任せることができるため、掲載の手間だけでなく運用の手間も省けることになります。  

アドネットワーク広告のメリット

先ほど述べたように、アドネットワーク広告を利用することで広告掲載における手間を大幅に削減できます。 また、アドネットワークはそれぞれ独自のターゲティング方法を持っており、効果的なリターゲティングを行ってくれるため、広告の効果をより高めることができます。また、広告を出稿するカテゴリを選択することもできますし、広告の効果をまとめてみることもできます。  

アドネットワーク広告のデメリット

一番のデメリットは、自分で出稿先を指定できないことです。出稿媒体はカテゴリわけがなされており、カテゴリは指定することができますが、具体的に「このブログ」といった広告の出稿はできません。そのため、意に沿わない媒体に広告が出向されてしまう可能性があります。 また、アドネットワーク自体が複数あることも問題です。先ほど、料金体系や広告出稿の仕方などが異なる不便を解消するためにアドネットワーク広告が登場したと説明しましたが、アドネットワーク自体が複数あり、それぞれ料金体系等が異なります。そのため、複数のアドネットワークを使用する際は不便が継続することになります。  

オススメのアドネットワーク

アドネットワーク広告を始めるためには、アドネットワークに登録する必要があります。ここでは、オススメのアドネットワークを3個紹介します。

・Google AdSense

Googleが提供している世界最大規模のアドネットワークです。Google AdWordsを利用して出稿します。最低出稿金額などの制約がないのが特徴です。

・Yahoo! ディスプレイアドネットワーク(YDN)

Yahoo! JAPANが提供するアドネットワークです。Yahoo! JAPAN内のコンテンツが中心ですが、それ以外にも広告を出稿できます。

・i-mobile

株式会社アイモバイルが運営しているネットワークです。スマートフォンやPC、タブレット、モバイルを横断するマルチデバイス計測に対応しています。  

まとめ

アドネットワーク広告は、ウェブ広告の不便を解消するために登場し、今でもかなり使い続けられている広告の仕組みです。ウェブ広告を始めるのであれば、まず検討したいツールです。

Twitter広告とは?費用や種類を徹底解説

ウェブ広告を始めたいと思っている方に質問です。ウェブ広告には様々な種類があることをご存知ですか?どのような広告があるのか、どれがより効果があるのか、どれが楽に始められるのか、ちゃんと知っていますか? ウェブ広告の種類と特徴をしっかり知ることによって、どれが自分に最適な広告かが分かるようになります。 今回は、数多くあるウェブ広告の中でも、Twitter広告について解説していきます。特に、Twitterは料金体系が気になることでもあるので、そこに注目していきます。  

Twitter広告の始め方とは?

Twitter広告とは、Twitterのタイムラインの中に表示される広告です。タイムラインになじんでいるため、ユーザーに自然にアプローチすることができます。Twitterを利用した経験がある方であれば、何度も目にしたことがあると思います。 特徴としては、詳細なターゲティングができることです。たとえば「このアカウントをフォローしているユーザー」といった形でターゲティングを行うことができます。 また、始めるのも簡単なので気軽に開始することができます。  

Twitter広告の種類

Twitter広告には、「プロモアカウント」「プロモツイート」「プロモトレンド」の三種類があります。 プロモアカウントは、「おすすめのユーザー」に表示されるアカウントです。 プロモツイートは、タイムラインに並ぶツイートの中に現れるよくあるTwitter広告。 また、プロモトレンドとは、Twitterの検索画面に表示される「トレンド」の上部に表示される広告です。  

Twitter広告の料金体系

Twitter広告は、事前に登録したアクションが実際に発生することにより料金が発生する形式です。アクションとは、例えば、フォロワーの獲得やツイートの表示などです。このアクションの単価は、広告の品質によってリアルタイムに変動します。(自動入札) また、予算に合わせて自分で入札額を変更することもできます。その場合、40円から開始することができ、80~100円の設定がTwitter社に推奨されています。 もちろん最初に予算を設定するため、予算に合わせて広告が掲載され、想像以上に料金が高くなってしまうことはありません。当初予算を1000円としても始められるため、ウェブ広告の中でもかなり気軽に始められる広告です。  

まとめ

Twitter広告は、身近であると思いますし、簡単に始めることができます。低料金から始められ、代理店を介する必要もないため、個人でも出しやすいです。ぜひ、始めてみてくださいね。

ネイティブ広告とは?【Web広告大解剖】

ウェブ広告を始めたいと思っている方に質問です。ウェブ広告には様々な種類があることをご存知ですか?どのような広告があるのか、どれがより効果があるのか、どれが楽に始められるのか、ちゃんと知っていますか? ウェブ広告の種類と特徴をしっかり知ることによって、どれが自分に最適な広告かが分かるようになります。 今回は、数多くあるウェブ広告の中でも、ネイティブ広告の始め方や特徴について解説していきます。  

ネイティブ広告とは?

「ネイティブ広告」とは、記事と広告を自然に溶け込ませ、ユーザーにストレスを与えず情報を届ける広告です。簡単に言うと、記事サイトの中に広告を自然に溶け込ませることになります。 従来の広告といえば、ユーザーにアピールするため、派手な外観で興味を引くことが重要でしたが、ネイティブ広告は違います。記事に自然になじむよう、控えめで空気を読んだ広告が求められます。

ネイティブ広告の種類

ネイティブ広告には、以下の6種類があると言われています。それぞれについて簡単に解説していきます。 ・インフィード広告 ・ペイドサーチ広告 ・レコメンドウィジェット広告 ・プロモートリ型スティング広告 ・ネイティブ要素を持つインアド広告 ・カスタム

・インフィード広告

インフィード広告とは、媒体である社の通常のコンテンツの中にあります。TwitterやYahoo!JAPANのトップページを想像してもらえるとわかりやすいかもしれません。  

・ペイドサーチ広告

ペイドサーチ型広告とは、いわゆるリスティング広告のことです。検索結果となじんで表示されるため、これもネイティブ広告に分類されます。  

・レコメンドウィジェット広告

よく記事サイトにある、「この記事を読んだ方にオススメ」といった形で表示される広告です。  

・プロモートリスティング広告

これもリスティング広告ですが、「食べログ」など、特定のウェブサイトの中で上部に表示されるリスティング広告です。通常の検索エンジンのリスティング広告とは異なり、よりユーザーを獲得しやすい特徴があります。  

・インアド広告で、ネイティブ要素を持つもの

通常のウェブ広告であっても表示の仕方によってネイティブ広告に分類されることがあります。主に、リターゲティングを行っている場合が多いです。  

ステマと間違われないために

ここで注意してほしいのは、ネイティブ広告とはウェブ上に自然に溶け込ませる広告ではありますが、広告でないふりをして表示をするものではありません。逆に、ステマではないとアピールするため、広告であるという「AD」等といったマークが付けられています。ユーザーをだますわけではないので、注意してくださいね。  

まとめ

ウェブが発展していくにつれ、ユーザー心理に基づき、ネイティブ広告という新しい形の広告が使われるようになりました。これからどんどん発展していく分野だと思いますので、ぜひ今始めてみてはいかがでしょうか。

動画広告とは?【Web広告大解剖】

ウェブ広告を始めたいと思っている方に質問です。ウェブ広告には様々な種類があることをご存知ですか?どのような広告があるのか、どれがより効果があるのか、どれが楽に始められるのか、ちゃんと知っていますか? ウェブ広告の種類と特徴をしっかり知ることによって、どれが自分に最適な広告かが分かるようになります。 今回は、数多くあるウェブ広告の中でも、動画広告の始め方や特徴について解説していきます。  

動画広告とは?

動画広告とは言わずもがな、ウェブ上において動画で配信される広告です。 動画広告は、ざっくり分けると、「インストリーム広告」と「アウトストリーム広告」の二種類に分類することができます。 「インストリーム広告」は、YouTubeのような動画コンテンツ再生の直前や直後、中間等に表示される動画広告です。 一方、「アウトストリーム広告」とは、ウェブ上の広告枠に配信されている動画広告です。バナーが動画となっているものを想像してもらえれば分かりやすいかと思います。 現在は、インストリーム広告が主流になっているので、インストリーム広告に絞って説明していきます。 インストリーム広告は、基本的に広告視聴単価課金方式(CPV方式)がとられることが多いです。これは、視聴が実際に行われた単位で課金が発生するものです。また、YouTubeでは、完全視聴課金方式(CPCV方式)が採用されており、最後まで視聴がされないと課金が発生しません。つまり途中でユーザーが動画から離脱した場合は料金が発生しないということです。 また、インストリーム広告の中でも、動画コンテンツの前に流れる「プレロール広告」、途中で流れる「ミッドロール広告」、最後に流れる「ポストロール広告」に分類することができます。  

動画広告のメリット

動画広告のメリットは何といっても、「映像」「音」「文字」を用いて効果的に情報を伝えられることです。通常のバナー広告よりも目に留まりやすいですし、記憶にも残りやすくなります。 また、視聴ごとに料金が発生するので、効率よく広告を配信することができます。  

動画広告のデメリット

動画広告は、作成に料金と手間がかかるのが問題点となります。もちろんそのぶん効果も大きいですが、初期投資には少しお金が必要になります。 また、プレロール広告の場合、スキップできる機能がついていることも多く、ユーザーにスキップされてしまう可能性も否定できません。  

動画広告の始め方

オススメなのは、YouTubeに広告を配信できる「TrueView」というフォーマットです。Googleの提供しているサービスで、GoogleAdwardsを用いてターゲティングを行うため、精度もよく簡単に動画広告を出稿することができます。もちろん、動画制作の代行や運用の代行を行ってくれる会社もあるため、あまり時間をかけることができなくても安心です。(もちろんそれには代金が必要なので、考えどころですが……)  

まとめ

テレビからウェブでの動画視聴が主流になりつつある現在。動画広告は、テレビCMを超える効果を発揮する可能性もあります。ツールも発展して簡単に始められるようになってきた動画広告。興味があったら是非始めてみましょう。

アフィリエイト広告とは?【Web広告大解剖】

ウェブ広告を始めたいと思っている方に質問です。ウェブ広告には様々な種類があることをご存知ですか?どのような広告があるのか、どれがより効果があるのか、どれが楽に始められるのか、ちゃんと知っていますか? ウェブ広告の種類と特徴をしっかり知ることによって、どれが自分に最適な広告かが分かるようになります。 今回は、数多くあるウェブ広告の中でも、アフィリエイト広告の始め方や特徴について解説していきます。  

アフィリエイト広告とは?

アフィリエイト広告とは、いわゆる「成果報酬型広告」のことです。 通常ウェブ広告は、掲載によって料金が発生しますが、アフィリエイト広告では、成約(またはクリック)がされるまで料金が発生しません。そのため、費用対効果が高いとしてよく利用されています。 アフィリエイト広告は、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)を通して出稿することになります。ASPに登録すると、各サイト管理者(アフィリエイター)が各自の持つサイトにどの広告を掲載するかを判断し、掲載をします。そのため、各サイトに掲載依頼をする必要がありません。  

アフィリエイト広告のメリット

先ほども言ったとおり、アフィリエイト広告は、ASPに登録するだけで広告を出稿できるので、各サイトに広告出稿依頼をする手間が省けます。一度登録してしまえば、それ以降することはありません。 また、クリック報酬型であるので、余分な経費も掛かりません。必要分の経費で広告出稿を行うことができます。  

アフィリエイト広告のデメリット

ここで気を付けたいのが、アフィリエイターはASPから自分が掲載したい広告を自由に選択し掲載するということです。つまり、どの広告を実際に掲載するかの裁量はアフィリエイターにかかっているのです。実際の成約が行われなければ、アフィリエイターにも収入が入らないので、どの広告を掲載するかの選択をアフィリエイターはかなり慎重に行います。 つまり、掲載が保証されているわけではないというデメリットが生じます。いくらASPに登録しても、どのアフィリエイターにも選ばれない広告であると、全然掲載されないという状態が起きます。ここに注意して、魅力的な広告を作る必要があるでしょう。  

アフィリエイト広告の始め方

アフィリエイト広告の始め方は簡単です。どのASPを使うのかを決定したら、オンラインでの申し込みを行います。その後、掲載可否審査を通れば、条件設定や広告素材の登録等の手続きを行います。そして預り金を入金することによって、掲載が開始されます。 いくつかおススメのアフィリエイトサービスプロバイダを挙げておくので、参考にチェックしてみてください。

・バリューコマース

バリューコマースは国内初のアフィリエイトサービスプロバイダ。大手ASPの中で唯一ライトプランが設定されているため、気軽に始めることができます。

・A8.net

A8.netは、アフィリエイトサイト数、広告主数ともに業界最大手のASPです。アフィリエイトサイトは約160万サイト以上あり、アフィリエイターは必ず使うといっても過言ではないASPです。アフィリエイト広告の出稿を考える際に、まず検討したいASPです。

・アクセストレード

アクセストレードは、金融・保険・マーチャント業界に強いASPです。そのため、同業界のサイトに多く利用されています。そのような分野の広告を出す場合はオススメのASPです。  

まとめ

アフィリエイト広告は、もうかなり有名になった広告形態ですが、実際に使いやすく効果も上がりやすいので、いつまでも使い続けられています。どんな広告を出せばいいのか迷っている方は、安心して始められるので、まず始めてみてもよいかもしれませんね。

インフィード広告とは?【Web広告大解剖】

ウェブ広告を始めたいと思っている方に質問です。ウェブ広告には様々な種類があることをご存知ですか?どのような広告があるのか、どれがより効果があるのか、どれが楽に始められるのか、ちゃんと知っていますか? ウェブ広告の種類と特徴をしっかり知ることによって、どれが自分に最適な広告かが分かるようになります。 今回は、数多くあるウェブ広告の中でも、インフィード広告の始め方や特徴について解説していきます。  

インフィード広告とは

インフィード広告を知っていますか?ウェブ広告の中でも、最近、比較的注目されている広告です。 どんな広告かというと、言葉そのまま。ソーシャルメディアやモバイルサイトのフィード(feed)の中に、広告をイン(in)する方法です。たとえば、こんなようなもの。記事の中にさりげなく広告が入っていますね。この際、パッと見ただけではこれが広告だなんて誰も思いません。そのため、単純に内容に興味を持ったユーザーがクリックし、記事を読むことで広告につながるわけです。   とくに有名なのが、Yahoo!JAPANのスマホサイトのトップ画面がタイムラインのようになっていて、その中にインフィード広告が含まれていることです。このYahoo!の試みによって、インフィード広告という仕組みが広まったと言われています。  

インフィード広告のメリット

インフィード広告のメリットは、なんといっても記事と記事の間にあることです。記事一覧の中にある広告は、一覧外のバナーにある広告より、ユーザーの目に留まりやすいという特徴があります。つまり、閲覧回数がかなり多くなるのです。 また、インフィード広告を出す記事サイトを選ぶ際に、自分の広告に興味を持ちそうなユーザーが閲覧している記事サイトを選択すれば、より確実により可能性の高いユーザーに広告を届けることができます。 (例えば、女性化粧品の広告であれば、女性向けの記事サイトなど) また、リスティング広告と同様にクリック課金制であり、金額の決定はオークション方式なので、自分に予算に合わせて始めることができます。  

インフィード広告のデメリット

ユーザー心理の問題は見逃すことができません。実際、ユーザーが記事だと思ってクリックしたものが広告であった場合、「だまされた」といった心理になることは否定できません。 そのようなことを避けるためには、広告といえど、記事サイトの記事に劣らない有益な情報を持つしっかりしたインフィード広告を提供していく必要があります。  

インフィード広告を出す際に気を付けること

・ユーザー心理に気を付ける

従来の広告は、なるべく目立たせ、広告としてアピールすることでユーザーにクリックしてもらうことを目指すものでした。しかし、インフィード広告においては、記事サイトの中の記事に溶け込む自然さが必要とされます。もちろん、キャッチーな言葉を用いることは重要ですが、ビジュアルとしては派手すぎないものにし、ユーザーに不快感を与えないようにしましょう。

・記事内容を充実させる

クリックした後のページ遷移の動きも重要です。オススメなのは、クリック後、商品説明につながる記事ページを表示させ、そこからさらに商品購入のランディングページに遷移させること。焦ってそのまま購入ページに移動させず、ユーザーに読み応えのある記事を提供しましょう。  

まとめ

インフィード広告は、最近注目されている新たなタイプの広告であり、これから使用数も増えていくと予想されます。この機会に導入を検討してみてもよいかもしれませんね。